高齢出産:不妊、生殖で悩む要因の一つ。堂々巡りになりそうなら是非カウンセリングをご利用下さい。

皆様、こんにちは、生殖心理カウンセラーの小倉です。2026年もよろしくお願いします。
昨年から非配偶者間生殖医療、今は第三者提供生殖医療とも言いますが、その分野でのカウンセリングが増えました。
具体的に言えば、卵子提供、精子提供で子供を望むご夫婦のためのカウンセリングですが、一人一人の思いがあり、夫婦二人の思いも確認し、生まれてくる子どもにも思いをはせ、それらを踏まえて、この先どう進むのかをカウンセリングを通じてご夫婦に考えていただくことが多いのです。
第三者提供生殖医療に限らず、不妊、生殖で悩む方の多くは出産する女性の年齢も相談事項になります。妊娠、出産は命がけのこと、さらに育児をしていく体力、気力、経済力など年齢が大きくかかわります。パートナーの年齢も勿論大事ですが、出産する女性の年齢を強く意識しやすい状況です。
私が大変お世話になっているNPO法人Fineの名誉会員に昨年なられた「あいり」さんがいらっしゃいます。この方は45歳で出産されたとのこと。興味のあるかたは覗いてみてください↓
45歳で初めてママになりました。私の不妊治療・妊娠・出産のすべて | あいり, 佐賀絵美, ワタナベチヒロ |本 | 通販 | Amazon
妊活イベント 不妊 不妊治療 男性不妊 | NPO法人Fine ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~スタッフブログ
◎2023年のブログにも高齢出産についての記事があります↓
高齢出産をして起こり得るかもしれない5つのこと:不妊ピア・カウンセラーが伝えます | ガーベラ不妊相談室 | ガーベラ不妊相談室
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