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家族関係も不妊の悩み

こんにちは。心理士の小倉です。

パラリンピックが開幕しましたね。すでにメダルをとってすばらしい!

一方で、新型コロナウィルスの感染は拡大しており、それは妊活、不妊治療をされている方々の不安を増幅させてますよね。

子供を授かることは夫婦、パートナーとの問題ではあるけれど、自分の家族、パートナーの家族との関係も影響します。

たとえば、二人目を授かろうとしているが、コロナ禍でなければ通院のために自分の両親や義理の両親に子供の面倒を頼めるのに今は一切できない・・・

また、一人目を授かろうとしているが、不妊治療をしていることを知っている実母からはこのタイミングで妊娠、出産はリスクが高いからやめたほうがいい、妊娠しても出産後のお手伝いができない、などなかなか妊娠、出産に対する良いイメージがわきにくく・・・

さらには、もともと家族関係や義理の家族との関係があまりよくない、となると、不妊治療をしていることも相談できず、コロナ禍であることの不安も発散できず・・・

そんなときもカウンセリングの利用を検討してくださいね。不妊治療をすることはそれほど迷いはないけど、家族関係がぎくしゃくしている、ストレスになっている、コロナ禍のため孤立してしまっている、なども不妊の経験しているからこその悩みが絡んでいると思いますので、第三者の客観的な視点が役に立つことがあると思います。

家族関係、とても大切です。すぐに解決に至ることはできないかもしれませんが、改善は可能です。改善することで、日ごろの悩みやストレスの軽減にいたればいいなと思います。

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