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カウンセリングで使う道具は「言葉」

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カウンセリングでクライエントの心の整理に使う道具は「言葉」です

カウンセリングでは何をするのか、イメージが沸かない方もいらっしゃるでしょう。簡単に言えば「相談をうけてその人にとって良い方向に行くお手伝い」です。って言われても、抽象的ですよね!

カウンセリングではアドバイスはしません

カウンセリングというと相談したらどうすればいいのかをアドバイスしてくれるところ、というイメージがあるようです。そういうカウンセリングをするところは実際になります。でもそれは「心理」カウンセリングではなく、コンサルテーションに近いものです。

ガーベラ不妊相談室では「心理」カウンセリングを行っています。アドバイスをしない、それはクライエント(相談者)が自分でよい方向に向かうためにはどうすればいいのか、自分で見つけるお手伝いをします。なぜか?自分で見つけた答えが一番納得がいくからです。他人に押し付けられた「答え」「解決方法」って、結局うまくいかないと思いませんか?

自分の答えを見つけるために必要なのが「言葉」

そもそも困っているのに、どうやって自分で答えを見つけられるのか?そのために、カウンセリングでは「言葉」を使います。どうして今困っているのか、これからどうしたいと思うのか、困っていることを解決しようとしてこれまで何かやってみたか、などなどたくさん、ご自身について話していただきます。そして、心理カウンセリングのポイント!それは、クライエントの気持ちを聴くことです。ただ、事実の確認だけではなく、その時あなたはどう思ったのですか?そう思ったからこういう行動をされたんですね、その行動はあなたにとってとても自然なことだったんですね、と気持ちを伺いながら、その方の行動を客観的にフィードバックし、クライエントが自分というものを再評価するお手伝いをします。

そうすると、クライエントは45分の間にいろんなことを思い出したり、気づいたりして、解決までいかないまでも、なにか困っていることを改善するヒントを見つけることがあります。

言葉以外もカウンセリングでは重要

勿論、45分で問題解決スッキリ!とはいかないほうが多いです。それだけ問題が複雑なことが多いですから。
また、カウンセリングでは言葉を大事にしますが、同時に非言語の部分、表情や声のトーン、表現内容やジェスチャーなども含めてクライエントのありのままを受け止めます。そうすることで、よりクライエントは自分というものを意識して大事にすることができて、最終的に自分の力で自分の問題を解決できる力を得ることができます。

いろんなカウンセリングがありますし、どれもクライエントが信頼できるもの、と感じるのであればそれば一番大事です。ガーベラ不妊相談室では、上記のようなカウンセリング(ピア・カウンセリングも含めて)行っていますので、利用してみたいと思われるかたはお気軽にお問い合わせください。

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