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不妊の話ができる場を探すのは大変ですが求めていれば必ず見つかるはず

こんにちは。

梅雨明けしそうでしないですね。色々と気持ちが晴れない毎日ではないでしょうか?

こんな時の不妊治療も、本当に悩ましいのではないかと思います。夫婦で話していても答えがでるわけでもなく、あるいは意見が違うこともある、温度差がある、などなど。医師や看護師に話をすれば少しは気持ちが落ち着くが、いつも忙しそうで結局疑問が残る・・・友人にいたっては、気を遣われたり、悪意はないのはわかっているが「子育てなんて面倒なだけよ、子供のいない人生羨ましいなぁ」と3人子供育児中の人に言われたり。

本来なら治療の相談、不妊の相談、妊活の相談はその人の人生が関わるので45~60分くらい時間をかけてお話を伺いたいのですが、ほんの10分でも、聴き方を知っている人と話すと、とても気持ちが楽になります。

そういう、自分にあった話す場が見つかればいいのですが、それも現実的に難しい。話がしたい、と思った時点ではすでに気持ちがいっぱいいっぱいで、探す力もないことも多いのです。それでも、誰かと安心して話したい、自分の話を聞いてくれる場が欲しい、と思い続けることできっと、その場は見つかるはず。私達もサポートしていきたいと思いながらもなかなか必要とする方たちとつながることは難しいことを感じます。お互い、サインを出し続けることも大事だなぁ、と最近思います。

もし、これから妊活を考えている、治療を考えている、という方でいらっしゃるなら、ぜひ今のうちに安心して話ができそうな場所を確保しておいてくださいね。今は必要ないと思います。でも、いずれ必要となったときに、そうだ、あそこ問い合わせてみようかな、とすぐに思いつくことが、心のケアにつながりますし、何かあったらあそこに相談できる、という保険も日々の心のケアにつながります。

現在、ガーベラ不妊相談室では対面のカウンセリングを行っていますが、新型コロナウィルス感染拡大もありますので、オンラインや電話、メール相談も承っています。必要な時に、ぜひご利用をご検討くださいね。

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