お知らせ

深層リンパドレナージュ+グループ・カウンセリングのご案内

12月18日(水)に
深層リンパドレナージュを取り入れた、グループ・カウンセリングを行います。

講師:ピア・カウンセラー 岡田麻衣子さん

すでにこのブログでも岡田からの説明もありますが、

リンパを流しながら呼吸を意識し、

気持ちが和らぐ体験をしていただければと思います。

流れとしては👇

①1時間グループで話し合い、
②1時間ドレナージュを教えていただき、
③最後の1時間で、ドレナージュの感想や教えていただく前と後での違いを感じる

グループの話し合いでは不妊を経験することで

普段は言えないこと、こう思うのは私だけ?

というものを共有し、

決して一人じゃないよ!そう思って自然だよ!

と知ることで、自信をもって日々を過ごしていただけたらと思います。

 

参加対象者:お子さんのいらっしゃらない妊活中の女性

参加費:3500円(資料代含む)

先着10名様

皆様の参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらから👇

https://cr-gerbera.com/contact/

お知らせ

筆ペン講座+グループカウンセリングのご案内

心理士の小倉です。

12月12日(木)10時~13時

筆ペン講座を含むグループ・カウンセリングを行います。

10時~11時:グループで話し合い

11時~12時:筆ペン講座

12時~13時:体験を振り返りながらグループでの話し合い

通常のグループ・カウンセリングに加え、筆ペンをあつかい、

文字を書くことで、手を動かし心がリセットされる体験ができます。

講師:師範 山中氏(女性)

参加対象者:現在、不妊治療されている方ならどなたでも(男性、ご夫婦での参加も可)

料金:お一人3500円(材料費込み)

持ち物:お持ちの筆ペン、万年筆、写経本があれば自由にご持参いただいてもかまいません。お持ちでない方はすべてこちらで用意いたします。年賀状のあて名など、用意されてもよいかもしれません。

先着5名様となります

皆様のご参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらから👇

https://cr-gerbera.com/contact/

未分類

グループカウンセリング。

こんにちは。不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

今週は、所属するNPO法人Fineのグループカウンセリングを
2つ担当しました。

治療中、他の人がどんな風に治療しているか、どんな風に気持ちを
維持しているのか、気分転換などはしているのか
気になる人も多いのではないでしょうか。

グループカウンセリングではそんなお気持ちも安心して
お話頂けます。
「そうそう」「あるある」
「私だけじゃないんだとホッとした」そんな感想も頂きます。

深層リンパドレナージュ™のセルフリンパワークショップも
行ったのですが、
身体が緩むのが実感できた!という嬉しい感想も頂きました。

ガーベラ不妊相談室でもグループカウンセリング&ワークショップ
を行っています。
誰かとお話することで、違った視点から考えられるようになったり
私だけじゃないんだ、という安心を感じることもあります。

よかったら利用してみてくださいね。
次回のグループカウンセリングは
12月12日(木)筆ペンワークショップ
12月18日(水)深層リンパドレナージュ™セルフリンパ
です^^)

お知らせ

公認心理師の登録が完了しました

こんにちは。

心理士の小倉です。

公認心理師の登録が無事終了しましたので、

これからは生殖心理カウンセラー、臨床心理士、公認心理師、の3つを名乗ることができます。

生殖心理カウンセラーはもともと専門性が高いのですが、

臨床心理士と公認心理師の違いは実はあいまいです。

それでも公認心理師は国家資格のため、

今後活動できる範囲が特化されるかもしれません。

より多くの方のサポートができるように、

これからも頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

カウンセリング

国際結婚

心理士の小倉です。

 

不妊治療のご夫婦でも国際結婚の方、結構多いです。

患者数としては最近どんどん増えてきているように感じますが、

(ご夫婦とも外国の方も増えました!)

私のカウンセリングでも

以前から比較的よく相談にこられています。

ほとんど奥さんが日本人で

ご主人は海外の方。

でも、最近は奥さんが外国の方で、ご主人が日本人のケースもあり、

奥さんの日本語がとても上手です!

 

いずれにしても出身地によって

その国の不妊治療の方法は全然変わってくるので、

私も勉強になります。

まずは国や文化の違いを教えていただき、

奥さんはどうしたいのか、

ご主人はどうしたいと言っているのか、を伺い、

どこに妥協点を見つけるか、

というのがカウンセリングの中心となります。

 

相談内容として多いのは(奥さんが)40歳をすぎて

(海外で)体外受精を行ってくれる施設がないので自分一人だけ日本に来て治療している、

あるいはしたほうがいいのか、

という話です。

養子縁組や夫婦二人の人生はまだ考えられない、

もしくは受け入れられない、

という方も多いです。

そうですよね、

40歳以上だと体外受精ができない、

というのは日本ではえ~!

と驚きますが、

数字的には妥当な判断ではあります。

 

あとは単純に住んでいる海外では不妊治療施設がない、ということ。

だったら日本でやろう、ということもあるようです。

 

奥さんが日本人で海外在住の場合、

日本的な子供へのあこがれ、

三月や五月の節句、七五三などはご主人とはちょっと共有できないので、

そのあたりを受け止めて、治療をどうするのか、

夫とのコミュニケーションはできるのか(言葉ではなくて)、

最終的にはお住まいの地域(海外)での

サポート体制の確保(日本語で相談できるところ、など)

を検討していきます。

 

日本に在住で国際結婚の場合は、外国人の奥さん、ご主人に、

相手の文化的な背景を尊重しながらも、

日本的な不妊治療のやり方、子供を授かることの考え方を共有し、

夫婦として、どこまで合意できるかを検討することになります。

 

英語でもカウンセリング行います。

ご希望の方はこちらからお問い合わせください👇

https://cr-gerbera.com/contact/

 

ピア・カウンセラー

ほどほど。

こんにちは。不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

先日整形外科に行ったら、インフルエンザの予防接種に来ている人が
何人もいて驚きました。整形外科でも受けられるんですね。
予防接種、いつ受けるかも妊活中は悩むかもしれません。

妊活中、私は様々なことにナーバスになっていました。
お酒はほどほどならというけれど、何杯なら大丈夫ですか?
生理中ならいいですか?
高温期は走らない方がいいですか?重いものは持たない方がいいですか?

生理が来ては、あれが良くなかったのではないか?
あの時こうしなければよかったのではないか?
と自分を責めるような気持ちにもなり、がんじがらめでした。

常に神経が張りつめて生活している中で、
何も気にせずがぶがぶお酒を飲んだり、
煙草を吸ったり、素足やノースリーブで過ごしている人が
難なく妊娠していくのを見て、やるせない気持ちになっていました。

「じゃあ、自分もそうすればいいじゃない」
ということではあるのですが、
なかなかそんな勇気はありませんでした。

妊活前には気にもしなかったようなことが、
気になって仕方ありませんでした。
なかなか妊娠できない中で、「妊娠にいい」と言われることを取り入れ
「妊娠の妨げになる」と言われることを排除することが
妊娠へ繋がると思っていたのかもしれません。

今なら、ほどほどということも出来るかも知れませんが、
当時は無理でした。
ですから、「ほどほどがいいですよ」とは言いません。

「ほどほどが出来ないんです」
「頑張っても節制しても結果が出ないんです」
カウンセリングでは、そんなお気持ちをとことん伺います。
悶々と考えていることを言葉にすることで気持ちを整理できることも
あります。

よかったら、カウンセリングを活用してみませんか?

お知らせ, 不妊の気持ち

不成功の繰り返し

こんにちは、心理士の小倉です。

今回は治療中の方がよく感じられる気持ちについて
書いてみます。

不妊治療を始めると期待が高まりますよね。
でも、うまくいかないことがあります。
それも1度、2度目なら
まだ次の治療に期待できるのですが、
3度目以降になると、
だんだん期待することもできなくなります。

とくに体外受精、顕微授精という治療法の場合、

受精しているとか、
グレードとか、
いろいろな情報があるため、
妊娠への期待が大きくなることもあるでしょう。

そんな中で
治療の不成功が続くと、
しだいに心の元気を失います。
どこまで頑張ればいいの?
いい加減、妊娠してくれないの?
神様は私には子どもを授けてくれないの?

とても悲痛な思いです。
でも答えがないのです。
カウンセリングであれば、
この思いを聞き、そう思うことを
受け止めるだけとなります。
お伝えできるのは、
そのように考えるのは自然ですし、
あなた一人ではない、くらいです。

もう1点言えるのは、
不成功が重なることによって
不成功による悲しみがたまっている、

ということです。
そのたまった悲しみを十分に悲しまないといけないのですが、
治療中は次々に治療が入るため、その時間がとれません。

十分に悲しむために
「喪の作業」

というプロセスがありますが、
なかなかこれをおこなうのも難しいものです。

現在治療中で、
不成功が続いている方は
もしかすると悲しみがたまっているかもしれません。
そんなときは
悲しみがたまっている、と
感じるだけでも心の負担は和らぐことがあります。
自分がどのように感じているのかを受け止めるだけで、
心は楽になるものです。

11月14日(木)10時~13時
グループ・カウンセリング+筆ペン講座おこないます。
通常のグループ・カウンセリングに筆ペンを使って気軽に文字を書く作業をすることで、
心のリセットにつながります。
11月15日(金)10時~13時
グループ・カウンセリング+深層リンパドレナージュおこないます。
自分でリンパを流し、呼吸法も教えてもらうことで体のケアができます。
お申し込みはこちらから👇
不妊の気持ち

時間が解決?

みなさま、こんにちは音譜

心理士の小倉です。

TVをみたら今年の流行語の候補があげられていました・・・

もうそんな時期ですね。

今年一年の流行語候補ですが、

結構、忘れている言葉がありました~目

 

関心度や内容によって、

やはり覚えているものと、忘れやすいものはあるのでしょうが、

衝撃的な出来事に伴った流行語候補もありますが、

その時は衝撃的だったけど、

「時間が解決」

してすっかり落ち着いたかも、というものもあります。

 

この言葉、不妊カウンセリングでもよく出てくる言葉ですが、

たとえば

子供を授かることができないと分かったとき、

「その悲しみは時間が解決してくれるでしょうか?」

という質問を受けることがあります。

そういうとき、

私は「あなたにとって解決とは何を意味しますか?」

と聞きます。

もしその答えが

「子供がいなくても幸せになること」

であれば、時間をかけて幸せになることは十分可能なので、

時間が解決するでしょう。(厳密には時間が解決を促す、という意味ですが)

 

でも、その答えが、

子供がいない悲しみを忘れること、

であるなら、どれほど時間がたっても解決はしないでしょう。

不妊を経験したことはまぎれもない事実だし、

そのことで感じたり、考えたことはまぎれもないあなただから。

忘れることはできないし、

忘れてはいけないことです、

だってその経験はあなたの一部ですから。

ただ、

悲しみが和らぐ、苦しみが軽くなる、

ことはできます。

そして、それは「時間」が解決するのではなく、

「あなた」が時間をかけて解決する、

ということです。

 

それが結果的に「時間が解決した」と言えるのでしょうヒヨコ

 

グループカウンセリングを開催します。

11月14日(木)筆ペン講座とグループカウンセリング

11月15日(金)深層リンパドレナージュとグループカウンセリング

いずれも10時~13時

お一人3000円

詳しくはブログの案内をご覧ください!

 

お知らせ, ピア・カウンセラー

気分転換。

こんにちは。不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

温かい食べ物が美味しい季節になってきました。
野菜が沢山取れますし、具材を切るだけなので私は鍋をよく作ります。
前は、市販のスープを買ったりしていましたが
意外と簡単で量も調節できるので、
最近はインターネットでレシピを探して作っています。
もつ鍋と、豆乳鍋が好きです!

妊活中は、料理にも「体を温める」食材を気にしていました。
一時、夫には「何を食べてもしょうがの匂いがする」と言われました。

気分転換が大切とは分かっていても、何をしても妊活のことが気になって
なかなかリラックスすることができませんでしたが、
私は細かい作業に集中することが私にとっては気分転換になっていたように思います。

例えば、みじん切り。
生姜やニンニク、玉ねぎをひたすらみじん切りして冷凍の作り置きをしていました。

今は、グルーデコというものをやっています。
↓こんなものです。
IMG_5856.JPG
粘土の上に、小さなスワロフスキーを敷き詰めていきます。
単純な作業に集中すると気分転換になるように思います。

筆ペンWSで集中するのも気分転換になるかもしれません。
WSとグループカウンセリングで
自分に合った気持ちのリセット方法を探してみませんか?
11月14日(木)10時からです!
お申し込みは↓
info@cr-gerbera.com