お知らせ, 生殖関連

情報共有2点

こんにちは。心理士の小倉です。

日本生殖医学会からのお知らせです👇

http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf?fbclid=IwAR2Csvscp5rBpL5Kq4kWUXJzDThQIoVDRfS4c7BMCq65hDu4aDF8z5CusFY

簡単にお伝えすると、今は治療を延期したほうがいいですよ、という内容です。それはARTのデータなどを扱う国際委員会からの通達を基にしています。

もう1点はWHO👇

https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage

「正しい」情報源となるのでしょうけど、読むのもうんざり・・・な気持ちもあるかもしれません。

まさか、今の時代に、人がこんなにも亡くなる病気があるなんて・・・薬が、こんなに見つからないなんて・・・

戦争、震災、は想定していたが、まさかウィルスでこんなにも人間は動けなくなるとは・・・

というような毎日かもしれません。

想定外の人生を想定していくこと、を改めて思い知らされましたが、心理の専門家としてもなかなか皆様のサポートもできない状況をもどかしく思いながらも、できる範囲でできることをやっていきたいと思います。

オンライン相談、電話カウンセリング、必要に応じてお問い合わせくださいね👇

https://cr-gerbera.com/contact/

 

 

生殖関連

事実婚の裁判だけど・・・

日経記事同性婚カップル裁判2019・9・10こんにちは。

本日の日経新聞でものすご~く複雑な記事がありました↑

読みづらいかもしれませんが、

同性カップルの女性の一人が、提供精子でお子さんが授かりましたが、

提供精子の相手の男性と交際し(女性カップルとは別れ)

その男性は女性となり、

やはり同性でのおつきあいとなりましたが、

金銭的な裁判ではありますが、

父親と母親は明確で、

そこに問題はないのでしょうけど、

この記事を読んで、

きちんと状況を理解できる方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、

このような状況が起こることも

自然な(当然?)の社会になってきたのは

いいことかもしれない、と思いました。

皆違って、みんないい、ってなればいいですよね。