お知らせ, ピア・カウンセラー

【お知らせ】渋谷のラジオ

こんにちは。西船橋にあるガーベラ不妊相談室、不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

皆さんは「渋谷のラジオ」ってご存じですか?
渋谷区のコミュニティFMで、
渋谷近辺であれば87.6MHzに合わせれば聴くことができますし
アプリでも聴くことができます。
https://shiburadi.com/

実はこのラジオで月に1回、私が所属するNPO法人Fineが「不妊」「妊活」について
様々な視点から様々な方をゲストに迎え番組を放送しています。
なんと私も出演したことがあります。

と、私のことはさておき
明日15日はFineの番組の放送日です。
ゲストは、先日ご案内したピア・カウンセラーの先輩
池田麻里奈さんです。

2度の流産、妊娠7ヶ月での死産、そして子宮腺筋症のため子宮の全摘。
赤ちゃんを産むことは叶わなくても、やっぱり育てたい。
池田さんご夫婦が選んだ、特別養子縁組という選択についてお話頂きます。
https://ameblo.jp/npofine/entry-12623648878.html?frm=theme

今妊活をしていて、夫婦のお子さんを切望されている方にとって
「特別養子縁組」や「里子、里親」ということは
あまり考えたくないことかもしれません。
ただ、生殖可能期間に限りがあるように
実子として迎える特別養子縁組にも親の年齢の制限があります。

特別養子縁組や、里子を勧めるわけではありません。
私自身、妊活中に夫と相談し親族に話したところ猛反対を受け
諦めた経験があります。

ただ、妊活中に子供を育てる選択肢として養子や里子を迎えるという選択もある、
ということを「知っておく」ことは大切なのではないかな、と思います。
よかったら是非聴いてみてください。
アーカイブで後日聴くこともできます^^)

お知らせ, ピア・カウンセラー

【お知らせ】グループカウンセリング開催

こんにちは。
西船橋にあるガーベラ不妊相談室、不妊ピア・カウンセラーの岡田です。
夏もそろそろ終わりに近づいてきました。
我が家のベランダでチャレンジした野菜は不発でしたが(とほほ)
畑仕事が趣味の義実家から夏野菜が届きました。
冷蔵庫にトマト引き出しができました…うれしい悲鳴です^^;)


なかなか新型コロナウィルスの感染は収まりませんね。
イベントなどの人数は緩和やGoToキャンペーンは進みながらも
マスクの着用や、どこへ行っても検温などなかなか平常には戻れず
温度感が難しい状況が続いています。

妊活や生活でも、どこまでどうしていいのか迷うところもあると思います。
私が所属するNPO法人Fineでも軒並み対面での活動が休止となっていますが
オンラインでの活動を徐々に試みています。

Fineでは、不妊を経験して親になった方のサポートも行っています。
マナティー・クラブと言います。

2人目不妊、不妊を経て親になった方、養子・里子を迎えた方
不妊を経験してお子さんがいらっしゃる方はどなたでも参加できます。

10月には、小倉と岡田が担当してグループカウンセリングを行います。
今回に限り無料ですので、よろしければご参加ください。
お申し込みはこちらから↓
http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

お知らせ, ピア・カウンセラー

【お知らせ】第4回ART JAPAN生殖医療研究会

こんにちは。
西船橋にあるガーベラ不妊相談室不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

暑い夏ですね。ようやく秋に近づくかな…というところで
大きな台風も近づいてます。お気を付け下さいね。

今日はお知らせです。
下記の研究会で、私の不妊の体験をお話させて頂くことになりました。

不妊といっても経験は十人十色だと思います。
それでも、努力しても思うように進まない時の気持ちは
共通することもあるのではないかな、と思います。

ご都合が合えば、ぜひアクセスください。

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https://www.atpress.ne.jp/news/222820

■開催概要

・タイトル: 第4回ART JAPAN生殖医療研究会

・日時  : 2020年9月26日(土)15:45~18:30

・参加費 : 無料(要事前申込・9月23日締切)

・申込  : http://art-japan.ivf-asada.jp/

※ 本セミナーは、Webセミナー(ウェビナー)です。インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があれば、どこからでも気軽にご参加いただけます。

詳しくはこちら

https://www.atpress.ne.jp/news/222820

【『ART JAPAN生殖医療研究会』について】

ART JAPAN生殖医療研究会(愛知県名古屋市、代表世話人:浅田 義正)は、生殖医療・ARTに関わる最新の知識や技術を共有するため、第一線でご活躍されている先生方を招聘し、参加者の研鑚に資することを目的に設立。

ピア・カウンセラー

片づける、こと。

こんにちは。
西船橋にある、ガーベラ不妊相談室不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

最近片付けの本を買いました。もう3冊目くらいです^^;)
整理整頓は割と好きなほうですが、結婚後は自分だけの意思では
できず、苦戦すること早10数年です…。



よく、綺麗な家にはお金が舞い込むとか
机が片付いている人は仕事ができる、とかって言いますよね。

どういうことや?

と、ずっと思ってたのですけどね。
自分なりに考えてみました。
まず、綺麗な部屋や机を作るには「必要なもの」と「不要なもの」
を判断していくことが大切ですよね。
そして、それを維持するにはルールがあるんですよね。
・置く場所を決める
・床にものを置かない
・完結していないものはそれ用の居場所を作る
これをやってしまえば、きっと「探したり」「頻繁に片づけたり」
という無駄がないんでしょうね。

それから、最近の収納本とかでよく目にするのが、余白。
棚があったら収納は8割以下にする、とか書かれています。
これは、余裕があると探しやすかったり、
いざというときに使える空間になるようです。

的確に必要なものを判断して、余裕や余白があって、無駄がないと…。
きっと、判断力は仕事にも活かされますし
余裕や余白があることは、ほかのことに時間やエネルギーを使えるんですかね。

ふんわりした着地になりましたが(笑)、これは心にも言えることなのかな
と思います。

心の中が整理されていて、余白があると気持ちに余裕が生まれますし
対処方法が分かっていれば(ルール)穏やかに過ごせる時間もできるのではないでしょうか。

とはいえ、不妊治療中はそのことで頭の中も生活も一杯になってしまいますし
どれも必要なことに思え、止めることが不安なこともあると思います。
明日受診してください、今日タイミング取ってくださいと自分でコントロールできないことも
沢山あります。

今、お部屋の片づけにもプロの手を借りる人が増えています。
1人ではあれも必要、これも捨てられないという人も
「本当に必要ですか?」「使いますか?」「ときめきますか?」
と聞かれることで、判断することができることもあります。

カウンセリングもそんな風に利用してみてもいいでしょう。
今、どんなことを考えてますか?どんなことがあなたらしさを妨げていますか?
それを考えるとどんな風に感じますか?

カウンセリング, ピア・カウンセラー, 不安

コロナ禍不安を8割の不妊患者さんが感じている、当然ですよね…

こんにちは。

心理士の小倉です。お世話になっているNPO法人Fineでのアンケートの発表がありました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fadb63a3685888c567a73b2bdf652cd8e531a3d8

不妊治療患者8割がコロナ禍不安 NPO調査

この調査によりますと不妊治療や通院に不安を感じた方が83%

不安の理由は

「自分が感染するかも」70%

「年齢が上がることへの不安や焦り」69%

「感染した場合の胎児への影響」55%

また、緊急事態宣言発令されたが、それでも治療を続けたいと思った方が32%

実はこれは思ったより少ないな、と思いましたが、数字にはでてこない複雑で苦しい思いが詰まってるような気がします。続けたいと勿論思うが、万が一感染したら、と思うと、躊躇しますよね、足が止まりますよね…

そういう、本当に本当に身動きがとれない多くの方の思い、届いてます。どうにかできることもあるかもしれませんが、ほとんどがどうにもならない状況かと思います。

望んでいる解決策は見つけることはできないかもしれませんが、それでも今できること、できないこと、保留にすること、考えなくてもいいこと、などを整理するなど、取り組めることはあると思います。一人で取り組むこともできますし、誰かに手伝ってもらうのもよいと思います。勿論、私達カウンセラーもお手伝いできます。必要と感じたら、いつでもお問い合わせくださいね。

https://cr-gerbera.com/contact/

お知らせ, ピア・カウンセラー

リニューアル中です!

こんにちは。西船橋にあるガーベラ不妊相談室、不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

酷暑がちょっと和らいだ週末でしたが、皆さんの地域はいかがでしょうか。
梅雨が明けてからの急激な暑さにこれがずっと続くのか、いつまで続くのか
と思っていましたが、秋はやはり近づいているのですね。

2月頃からでしょうか。
新型コロナウィルスという言葉が、目や耳に触れない日はありませんが
やはり、これもいつまでも続くわけではありません。
日常が戻る日は近づいているはずです。^^)

今はまだ制限も多く、仕事や暮らしもままならないことが沢山あります。
その中でも、今だからできること…。

いうことで、ガーベラ不妊相談室では現在HPのリニューアルに向けて
動いております☆



このHP、ブログは全くのド素人の代表小倉とワタクシ岡田の
汗と涙でできておりまして(笑)それはそれで愛着もあるのですが、
より皆さんにとって見やすい、分かりやすいものを目指して
プロの方の手も借りて、作成中です。

来月には新しいHPをお披露目できる…はずです。
お楽しみに。

ピア・カウンセラー

肩身が狭いときー。

こんにちは。
西船橋にあるガーベラ不妊相談室、不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

暑いですね…本当に暑いですね、しか出てこない毎日ですが
皆さん体調はいかがですか?

新型コロナウィルスの罹患者が再び増加して不安な状況ですが、
私は、夏の気温が40度を超えるのが普通になるのも不安です…。

この暑さでのマスクが辛くて冷感マスクを買ったのですが、
ピトっと鼻にくっつく感じで更に息苦しかったのは、私だけでしょうか…。
周りを見て適宜マスクの着脱を、なんて言いますが難しいですよね…。

実は私、この状況で咳喘息になりまして。
かれこれ2か月近く咳が続いています。
もうですね、電車なんかに乗ろうものなら舌打ちされたり、
あからさまに顔をしかめられたり、席を立たれたこともありました…。

見知らぬ方に説明して回るわけにもいかず、ただただ小さくなっていました。

分かります。
こんな時期に隣で咳き込まれたら不安ですよね…分かります。
ですからね、買いましたよ…。



外出の時にはこれをカバンにつけてます。
かなりの存在感で、今日はおじさんに2度見されました^^;)
「へーー」っていう心の声が駄々洩れていました(笑)

何か肩身の狭い生活していると、気持ちも体も縮こまるようで
気が付いたら背伸びをしています。

それでもやっぱりモヤモヤしてしまうときは、友人、知人に見せびらかせて
「辛いよねー。」「こんなのあるんだー。」「これはいいねー」と言われると
ちょっとほっとしている自分がいます。

まだまだ酷暑が続きますが、くれぐれもご自愛くださいね。



お知らせ, ピア・カウンセラー

産めない けれど、育てたい。

こんにちは。西船橋にあるガーベラ不妊相談室の不妊ピアカウンセラー岡田です。

本当に暑いですね。
私は、連日のクーラーで足が吊っています。皆さん大丈夫ですか?^^;)

突然ですが、皆さんは妊活ブログを読んだり書いたりしていますか?
私は両方やっていました。

誰かの妊活ブログを読むのは情報を知りたかったり、
辛いのは1人じゃない、と感じる術でもありました。
励みにもなり、勝手に同志のようにも思っていました。

でもやっぱり、妊娠したことを知ると
読めなくなりました。
「ブルータス、お前もか」という心境でしょうか^^;)

ずっと読んでいたブログの1つに池田麻里奈さんのブログがありました。
「BABYと私の気まずい関係」というタイトルだったと記憶しています。
文章も好きで、ずっと読んでいたのですが
妊娠されて妊婦さんの記事を目をするのが辛くなり、読むのを止めました。

相変わらず妊娠しない中で、どこかで気になっていて開いた麻里奈さんのブログには
妊娠7ヶ月で死産したことが書かれていました。

心臓がドクンとして、呆然としました。

どうして、どうして、どうして。

会ったこともない、やり取りをしたこともない人のブログに号泣していました。
こんなに頑張ったのに、頑張ってきたのに、あと少しだったのに…
神様なんていないんじゃないか…。

理不尽、という言葉さえも軽く感じました。

そこから数年を経て、
私は麻里奈さんと不妊ピア・カウンセラーの先輩・後輩という形で出会いました。
それをご縁に、様々に指導頂き切磋琢磨させて頂いています。
麻里奈さんのおかげで、NPO法人不妊カウンセリング学会の資格を取ることもできました。

その後麻里奈さんは治療を終結し、特別養子縁組で男の子のお母さんとなり
この度、本を出版することになりました。

特別養子縁組は、日本ではまだまだ浸透しているとは言えませんが
子どもを育てること、家族になることの選択肢の1つです。

とはいえ、選択にするには気持ちや環境のハードルも高く、
私は周囲の反対もあり諦めました。
特別養子縁組や里子という選択を安易に勧めるわけではありません。
治療中には考えたくない、考えられないことかもしれません。

一方カウンセリングをする中で、「もっと早く様々な選択を考えておけばよかった」
という声も伺います。
不妊の経験や様々なことを経て選択した池田夫妻の家族の形の1つ
を知ることで、悩まれる人にとって何か気づきやきっかけの一助になったら…と
思い紹介させて頂きます。

よろしければ手に取ってみてください。
予約受付中です。

私も書籍化頑張ります(笑)

ピア・カウンセラー, 不妊の気持ち

夏ですね。

こんにちは。
西船橋にある、ガーベラ不妊相談室不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

暑いですね…。
最近テレワークのような形が増えたり、運動もできておらず
体力が落ちていることを感じます。夏バテ…ですかね。
最近、毎朝これを飲んでます。
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父方の祖父母の家では、
夏に帰省すると自家製の甘酒が冷蔵庫に入ってました。
大人になって懐かしくて買った市販のそれより
甘くなくて、麹の粒が大きくて本当に大好きでした。

甘酒を飲むと、祖父母の家で従兄妹と大勢で遊んだ
キラキラとした夏を思い出します。

妊活中、お互いの両親にもそんな思い出を作ってあげたい、
あの夏を私も再現したい。そんな思いがずっとありました。

今日、亡父のお墓参りに行ってきました。
手を合わせてやっぱり今でも思うんです。
「もう少し結婚を早くしていれば」
「もう少し早く子供について考えていれば」
「もっと早く積極的に治療していれば」

でも、その度に思い出すんです。
結婚して夫婦2人で実家に遊びに行ってご飯を食べていると
「みんなで食べるご飯、美味しいなあ。
みんなで話せるって楽しいなあ」
と父が言っていたことを。
中年2人と老齢2人に4合のご飯を炊いていた父。

誰かを喜ばせたい、期待に応えたい。
そんな思いで妊活に取り組み、なかなか結果に結びつかなくて
申し訳ないとか罪悪感を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

でもね、
あなたがそこで元気でいるだけで
みんなうれしいんだと思います。

結果に結びつかないことと、努力は比例していません。
今の状況があなたの価値ではありません。
あなたがいるだけで、価値があります。認めてあげてくださいね。
自分のこと。

お盆ですね、夏休みの人も多いでしょうか。
色々制限はありますが、楽しみましょう!
かき氷も、ビールも、素足も、夜更かしも、ジャンクフードも!

たまにはいいじゃないですか!!

 

 

 

ピア・カウンセラー, ブログ

日々是精進。

こんにちは。西船橋にあるガーベラ赴任相談室の不妊ピア・カウンセラーの岡田です。

梅雨が明けた途端に猛暑が続いていますが、体調など崩されていないでしょうか。
マスクは本当に息苦しいですよね。
人がいないところでは外すなどして無理なくしてくださいね。

と言いながら、暑さに負け気味だったので店の前で15分くらい悩んだ挙句
コロナ対策が取られたお店で、贅沢ランチをしてみました。
(タイ料理らぶです。)
が…目で食べたい量と体が食べられる量にギャップがあり、
少し残してしまいました…無念。やはり夏に負けているんでしょうか。
しばらくは素麺くらいがいいかもしれません(涙

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気分転換や自分の時間を楽しむことが難しい時期ですが、
できる範囲で楽しめることがあるといいかもしれませんね。

さて。
以前ピア・カウンセラーについて説明させて頂きました。
ピア、それは同じ、仲間という意味です。

私も不妊を経験した仲間ではありますが、4年前に治療を終えました。

私が治療しているときに、出生前診断はハードルが高いものでした。
着床前診断は、ごくごく一部のクリニックで厳しい条件のもと行われていました。
慢性子宮内膜炎の検査、治療、ERAなどはありませんでした。
私の先輩は、凍結胚や胚盤胞の選択がなかったという方もいます。

だからこそ
日々真摯に向き合い情報や知識をアップデートし
何よりもあの時の自分を忘れないよう、お気持ちを伺っています。